ダイエット

ふくらはぎ痩せの筋トレ方法【現役パーソナルトレーナーが教える】

ふくらはぎを細くしたい人「最近ふくらはぎが太いのが気になってきたなぁ。細いふくらはぎに痩せたい。でもやり方が分からないし、変なことして逆に太くなったら最悪。誰か詳しい人に相談したい。」

今回はこういった方に対してお答えします。

この記事を読めはこちらのポイントが分かります。

・ふくらはぎ痩せの方法が分かる

・ふくらはぎが太くなる原因が分かる

ふくらはぎ痩せ筋トレは足の指の使い方から

ふくらはぎ痩せのポイントは足の指の使い方から始まります。

変な体重のかけ方をするとふくらはぎの筋肉の使い方に偏りが生まれてしまいます。

そうすると、ふくらはぎの筋肉が歪に発達してしまい、美しい形から離れてしまいます。

つまり、ふくらはぎを痩せる為にはふくらはぎの筋肉が正しく使われる環境を整えることが重要だということです。

その為には、足の構造を理解して正しい身体の使い方をすることがポイントになります。

まず、人間の足は26個の骨で作り出されていて、この3つで後足部、中足部、前足部で構成されている。

特に重要なのは後足部です。

後足部は7本の骨で出来ていて、立っている時に体重を支える役割があります。

この骨にちゃんと体重をかけられることが出来ると、ふくらはぎ筋肉の負担を減らすにはとても効果的です。

つまり、無駄な筋肉の張りが出にくくなるため細っそりとしたふくらはぎになりやすくなります。

人間は意識せずに普通に生活していますが、人間の足の裏には色々な機能があります。

特にふくらはぎ痩せに重要な機能は、人間が真っ直ぐ立つ為に必要な機能です。

この機能がちゃんと機能していると、ふくらはぎのが太くなりにくくなり痩せやすくなります。

皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、足の裏には3つのアーチがあります。

このアーチがしっかり保たれていると、人間が立っている時や歩いている時に安定しやすくなります。

安定するということはふくらはぎが細くなりやすくなるということです。

人間の土踏まずは3つのアーチがあります。

それは、外側縦アーチ、内側縦アーチ、横アーチというものです。

特に女性の方が低くなったりなくなってしまいやすいアーチは、内側縦アーチと横アーチです。

このアーチがなくなるったり低くなると、ふくらはぎがむくみやすくなったり過剰に筋肉が太くなってしまったります。

女性の方は浮き指という現象が起きると、横アーチが潰れやすくなります。

私は浮き指なのか知りたい人は簡単なチェック方法がありますので、ご紹介いたしますね。

何も意識せずに真っ直ぐ立ってください。

出来ればふわふわしていないフローリングのようなところの方が理想です。

今立っている時に足の指は地面に全てついていますか?

とても簡単ですが、かなり信憑性は高いテスト方法です。

私の指ついていない方は是非トレーニングを方法を僕に聞いてくださいね^^

足裏のトレーニングを行うと足の裏のアーチが保たれやすくなって、真っ直ぐにバランスを保ちやすくなりふくらはぎ痩せに1歩近づきますよ。

ちなみに人間がスムーズに2足歩行出来るのも、このアーチがあるからなんです。

もちろんアーチが全てを支えているわけではないので、アーチがなくても一応歩けますがアーチがあった方がよりスムーズに歩けるということです。

ふくらはぎ痩せ筋トレのコツは歩き方を意識する

普段の歩き方が間違っているせいで、ふくらはぎが太くなってしまう人って意外と多いです。

モデルさんとかもウォーキングレッスンとかって凄く沢山受けている印象ってありますよね?

歩き方はふくらはぎを細くするだけでなく、歩き方が綺麗なだけでもスタイルがよく見えるので、是非参考にしてみて欲しいです。

変に意識して歩く力が入らない方が良いところを力んでしまい変なところにハリが出たり、痛めてしまう危険があるのでちゃんと理解した上で行いましょう。

ふくらはぎ痩せ筋トレでむくみを解消する

ふくらはぎが太くなる理由として、浮腫みは絶対的に多いです。

原因としては筋肉を動かしていなかったり、筋肉の量が少ないことで、リンパの流れや血流が悪くなる、それが浮腫みやすくなる原因になります。

なので、デスクワークでずっと座りっぱなしの女性は、特にふくらはぎの筋肉を活動させることが、ふくらはぎが太くなる原因である浮腫みを解消するには、効果的な方法といえます。

しかし、ちゃんと筋力にあったトレーニングやペースで行わないと、浮腫みは取れたとしても逆にふくらはぎの筋肉が発達して、結果的にふくらはぎのサイズが大きくなってしまう可能性がある。

つまり、正しい方法でふくらはぎのトレーニングを行わないと、余計に気になっているふくらはぎが太くなってしまうということです。

バレエダンサーやダンススポーツで太ももやふくらはぎが太い人もいます。

それは、パフォーマンスを高めるためにストレスが高い、トレーニングを行なっているからと考えられます。

ふくらはぎ痩せ筋トレで血液の循環を良くする

ふくらはぎ痩せの重要なことは、血液の循環を良くすることです。

重力的に考えるとふくらはぎには血液や浮腫みは溜まりやすいです。

しかし、ちゃんと血液が戻ってくるのは筋肉にはポンプの役目があるからです。

ミルキングポンプ作用といって、収縮する度に血流を促してくれます。

だから、重力的に逆らって血液の循環をすることができるんです。

しかし、筋肉が活動されずに血液の循環が悪くなると、細胞の外に水分が溜まってしまいます。

つまり、浮腫みが起きてしまうということです。

特に血液の循環が悪くなる原因としては、長時間座り続けていたり体温が低い状態で、長時間いることです。

この状態をずっと放置していると、慢性化してしまい浮腫んだ状態が中々緩和されにくくなります。

むしろ、さらにひどくなる可能性があるので注意が必要です。

そこで血液の循環を良くするためにはどうしたら良いのか?

それは塩分量を抑えることがおすすめです。

女性の場合だと、1日に必要な塩分量7g未満といわれています。

塩分を摂りすぎるとナトリウムポンプ作用といわれている現象が起きます。

それは、水分を細胞の外に出してします作用です。

すると、血液内の水分量も減ってしまいますので、血液の循環が悪くなってしまいます。

塩分量に気をつけつつ水分をあまり摂らない人は、意識的に水分を摂るようにしましょう。

ふくらはぎ痩せは筋トレ後のケアが大切

ふくらはぎの痩せの方法として、筋肉を活動させることが重要だと伝えてきましたが、筋肉を動かすだけではなく筋肉を緩めてあげることも大切です。

筋肉を緩める方法としてはいくつかありますが、この二つが一番簡単にセルフで出来ます。

・ストレッチ
・マッサージ

これの筋肉のケアをやらないでおくと、使われて筋肉は酸欠状態になりやすくなり、硬化してしまっているので筋肉がモコっと太くみえやすくなります。

つまり、ふくらはぎ痩せには筋肉を動かすだけでなく、筋肉のケアが大切だということです。

特におすすめのタイミングとしては入浴中です。

体温が高まっている時には血液の循環が良くなるので、そのタイミングで身体のケアをしてあげると、さらに効果的なので是非入浴中にケアを行なってください。

ふくらはぎは第二の心臓といわれるくらい、身体には重要なパーツだといわれているので、ちゃんとケアをしてメンテナンスしてあげてくださいね。

もしケアのやる気が出ないというようでしたら、アロマオイルなどを使って香りを楽しみつつ、精神的にもリフレッシュして楽しんで行えると続けやすいですよ

筋トレと一緒に有酸素運動を行うことがおすすめ

ふくらはぎ痩せは筋トレだけでなく、有酸素運動も並行して行うことをおすすめしています

中々痩せずにダイエットに悩んでいる人は、単純に脂肪が多くて身体のラインが崩れてしまっている人が多いです。

なので、単純に脂肪を落とすこともダイエット成功するには、重要な要素になってきます。

つまり、有酸素で脂肪を燃やしつつ筋トレとケアで、浮腫みを解消しようということです。

やり方が分からない人や運動に慣れていない人は、ウォーキングから始めると抵抗なく始められると思うのでおすすめです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。