食事

【食欲が止まらない】育児ストレスによる過食の原因とは




こんにちは!

オンラインダイエットサポートの町田耀大(マチダヨウタ)です。

最近、僕のオンラインサポートを受けて頂いているお客様が、とても増えています。

特に、多くなってきたのは、育児をしているお母さんです。

育児はストレスが溜まるというけど、お話を聞いているだけでも、本当に大変そうです。

育児ストレスによる「過食」で悩んでいる、お母さんの中には、食べてしまった罪悪感により、過食と嘔吐を繰り返してしまう、「過食嘔吐」という重症なパターンの方もいます。

育児ストレスによる過食の対策を、今回はご紹介致します。

育児ストレスによる過食のお母さんは意外と多い!

育児ストレスで、過食になってしまうお母さんは意外と多いです。

しかし、そこまで自覚症状はなく、ストレスで過食しているというより、何となくお腹が減っているから食べてしまうようです。

ストレスって自分が気づかない間に、結構溜まってしまうものですよね^^;

特によくある意見は「子供が出来てからよく甘いものを食べるようになった」というお母さんが多いです。

その理由は、きっと身近にあって、簡単にストレスが発散できるからです。

育児中のお母さんは、ちゃんと時間をとってお友達とお出掛けしたり、ストレスを発散することが難しいので、どうしても子供が寝た空き時間なんかに、パンやお菓子をつまんでストレスを発散してしまいます。

空き時間に、ちょこちょこ食べてるから、そんなにガッツリ食べている印象は、本人にないけど、実際は結構カロリーがオーバーしていたりします。

お菓子を過食するとストレスが発散される理由!

ストレスが溜まると、過食に走ってしまう方は、育児中のママだけでなく、一般の方でも多くいます。

では、なぜ甘いものを食べると、ストレスが発散されるのか、メカニズムをご紹介します。

キーワードは「セロトニン」というホルモンです。

セロトニンと聞いて「知ってる!」と思うかたもいるかもしれませんが、一応ご案内しますね^^

セロトニンというホルモンが分泌されると、人間の気分は安定すると言われています。

「疲れた時に甘いもの」が食べたくなるのも、セロトニンを分泌させることで、精神的に安定させたいからです。

ここで重要なのは、甘いものが食べたいんじゃなくて、セロトニンを分泌させたいから、甘いものを食べているんです。

だとすると、甘いものを過食してしまうお母さんは、セロトニンを他の方法で、分泌させることが出来れば、過食を防ぐことができます。

過食を防止する為にセロトニンを増やす!

セロトニンを増やす方法は、たくさんありますが、1番簡単な2つの方法をご案内します。

・太陽の光をたくさん浴びる。

・タンパク質をしっかり摂る。

太陽の光を浴びることで、太陽の光が網膜から刺激が入ることで、セロトニンの分泌されます。

なので、習慣化しやすいパターンとしては、朝起きてすぐにカーテンを開けて、太陽の光を浴びることが良いでしょう。

2つ目のタンパク質を摂るというのは、なぜかというと、脳内で作られるセロトニンは、「トリプトファン」というアミノ酸で作られています。

そのアミノ酸が多く入っている食品が、タンパク質を多く含む食品にも入っています。

例えば「肉・魚・大豆製品」などです。

なので、ストレスで過食に走りそうになったら、タンパク質を多く含む、上記の食品を食べると良いです。

またセロトニンの合成には、ビタミンB6が必要になります。

ビタミンB6は「マグロ・カツオ・イワシ・ニンニク」など、魚介系ものに多く含まれます。

過食を防ぐセロトニンは運動でも分泌される!

運動をしたら、運動習慣がなかった時より、過食しにくくなったというのは、よく聞く話です。

それはセロトニンが分泌されて、精神が安定しやすくなるからなんです。

この運動は、特にハードな運動ではなく、20分程度のランニングや散歩でも大丈夫です。

育児のストレスによる過食は改善できる!

今回ご案内したことを、いきなり全部徹底してやろうとすると、反対にストレスになってしまいます。

自分のできる範囲で、まずはコツコツ行ってみてください^^

セロトニンを分泌させて、ストレス値が低下すれば、より育児も充実すると思います。

ぜひ実践してみてくださいね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。