ダイエット

一日一食ダイエットのやり方と効果をご紹介【食べ過ぎ女子必見】




ダイエットで痩せたい女性「ダイエットを色々試したけど、やっぱりある程度短期間で成果が出ないと、やる気が継続しないなぁ。断食は痩せるだろうけど無理。でも、一日一食だったら頑張れるかもしれない。そして、実際にどうなのかダイエットの専門家に聞いてみたいです。」

今回はこういった疑問にお答えします。

・一日一食ダイエットのやり方

・一日一食ダイエットの効果

・一日一食ダイエットが向かない場合の痩せ方

この記事を書いている僕は、「脳科学・心理学」を組み合わせた、ダイエットの専門家として独立をして7年目になります。

現在では、銀座で女性専門のダイエットスタジオを経営しており、3000人以上ダイエットを成功させてきました。

こういった背景の僕が、痩せたい女性に向けて、一日一食ダイエットのやり方と効果について、ご紹介していきます。

ちなみに、僕の実績はこちらになります。

・女性誌「Oggi」「scawaii」の雑誌掲載

・マイナビ出版の「私たちのダイエット」書籍監修

・NYコレクションモデル直接指導

・銀座、恵比寿、渋谷での女性専門パーソナルトレーニングジム経営(4年目)

・全国展開大手フィットネスジムで全国売上No.1獲得 

一日一食ダイエットのやり方と効果とは

一日一食ダイエットとは、文字通り「一日に一食しか食べない」ダイエットの方法です。

基本的にタイミングや、食べる量の設定はありません。

しかし、だからといって、何でもして良い魔法のダイエットの訳ではありません。

なので、一日一食ダイエットの気をつけるべき、ポイントをご紹介いたします。

単純にカロリーが減るから痩せる

一日一食ダイエットの1番の強みは「単純に摂取カロリーが減少する」ことです。

ダイエットを突き詰めていくと、「消費カロリー量に対しての、摂取カロリー量」がベースになるので、どんなにケーキやお菓子を食べたとしても、沢山動いて消費カロリーが高ければ太らないし、反対に、何も運動していなくても、摂取が少なければ痩せます。

一日一食ダイエットは、摂取カロリーが少なくなるので、基本的には痩せることができる、シンプルなダイエット方法なのです。

脂肪が1キロに対して、約7200キロカロリーなので、一日3食摂っている人が、毎食500キロカロリーだった場合、一日一食にすると一日1000キロカロリー節制できますので、1週間で約脂肪1キロ分のカロリーを減らすことができます。

辛いそうって思った方も、いるかもしれませんが、低カロリーでこのカレーは、激ウマです。

ちなみに僕もこれはよく買いますが、低糖質でもこんなに美味しいものが、あるのかってくらい美味しいです!

食事の品目を多くする

このブログを読んで頂いている女性は、普通の人より意識は高いと思うので、心配になっていると思いますが、「栄養バランスは大丈夫なの?」と思ってる方は多いと思います。

そうなんで、一日一食ダイエットの弱点は、栄養素を一食でちゃんと摂らないといけません。

なので、一食の品目を多くする必要があります。

品目を多くするということは、食事の準備が面倒になるので、ここがネックになりますね。

人間は脳科学的にも、面倒なことは後回しにしたり、継続しにくい傾向にあるからです。

具体的な例としては、まずは3大栄養素「糖質・脂質・タンパク質」を意識すると良いです。

この中でも、特に意識する栄養素は、タンパク質です。

最近は。タンパク質を摂った方がいいとよく聞きますよね?

タンパク質は、身体的なことからメンタル的なものの、構成要素として、重要な役割があります。

脂質と糖質は抑えたくても、摂り過ぎてしまう場合のことが多いので、まずはタンパク質だけを意識すると、気持ち的に楽ですよ^^

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朝食からチャレンジする事がおすすめ

一日一食ダイエットを一度チャレンジした人には、理解してもらえると思いますが、一日一食って意外ときついです。

なので、唯一食事を食べてもいいタイミングを、どこにするかというのは、一日一食ダイエットを成功させる上で、とても重要なことになります。

では、どのタイミングで食事を摂って、いつ食事を抜けば良いかというと、それは「夕方〜夜」に食事を摂ると良いです。

そして、食事を抜くタイミングは「圧倒的に朝」です。

何故かというと、人間は何かをしたいと思った時に、それは自分の目標を妨げるものだった場合、「太るから食べ過ぎちゃダメ!」と思うように、痩せるという目標を達成するために、「自制心」が働きます。

この自制心が一番働きやすいのが、「朝」なんです。

なので、「食べたい!」という欲求を、一番押さえられれるのは朝なので、朝に食事を抜くことがおすすめです。

そして、夜になるにつれ、人間の自制心は弱まっていきます。

それは、選択の回数が関係してくるといわれています。

会社や家事をしていて、「今日の会議では何を話そかな?」とか「今日のランチは何にしようかな?」と選択をする回数することで、自制心は弱くなるの食事は夕方から夜が望ましいです。

脳科学的にも、学術論文で発表されていることなので、信憑性はかなり高いです。

ダイエットだけでなくても、やらなきゃいけないけど、やれていないことは朝に済ませてしまいましょう。

どか食いしないように注意は必要

一日一食ダイエットをしていると、どうしても注意しないといけないのは、どか食い癖がつかないようにすることです。

確かにこのやり方は、量をそんなにシビアに気をつけなくても良い、ダイエット方法です。

しかし、冒頭にお伝えした通り、人間は「摂取したカロリーが消費したカロリーを超えている場合」は、基本的に痩せません。

なので、いくら食べてもいいからといって、過剰に食事量を増やすことはやめましょう。

身長や体重にもよりますが、目安としては、1500キロカロリーには抑えたいです。

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一日一食ダイエットが合わない女性は、無理なく痩せる方法を選ぶ方が良い

一日一食ダイエットは、合う人と合わない人に分かれます。

なので、無理して一日一食ダイエットに、固執する必要はありません。

一日一食ダイエットが、合わなかった女性に、無理せずに痩せる別の方法を、ご紹介いたします。

食事回数より摂取カロリー量に気をつける

先ほどご紹介した、一日一食ダイエットは、食事内容な気にしないで、とにかく食事回数を気にすることが、最重要でした。

今からご紹介する別の方法は、食事回数は気にしませんが、食事内容を考えて食事を摂ります。

「やっぱり、内容は気にしないといけないのか。」と思った方が、いるかもしれませんが、生理学的に考えて、内容も気にせず回数も気にしないダイエットが、この世に存在していたら、ダイエットに困っている人は、この世からいなくなります。

なので、今持っている思考は考え直して、多少の努力はしなければ痩せられない現実を理解しましょう。

すいません。つい熱が入ってしまい、話が脱線してしまいましたね。

ここでお伝えしたいことを、簡単にまとめると、食事回数は沢山あってもいいけど、「カロリー量は気をつけましょう!」ということです。

適度な運動を行い食事のストレスを減らす

食事に関しては、カロリー量を管理しつつダイエットすることは必須ですが、「どうしても食べたい!」という方が多いです。

では、どうすれば良いかというと、「消費カロリーを増やすこと」です。

消費カロリーが増えれば、理論上摂取カロリー量が増えても、問題ありません。

僕の経験上からいっても、これは正解です。

では、消費カロリーはどのように増やせば良いのか、というと。

僕のおすすめは「有酸素運動」です。

結構、巷では筋トレブームが来ていますが、僕は有酸素運動をおすすめいます。

運動が好きな人は、両方やった方がもちろん良いですが、運動が好きでな人は基本ダイエットに困っていないので、僕のブログは読んでいないと想定して、運動初心者に向けてアドバイスをさせて頂きます。

有酸素運動は、何よりストレスが筋トレよりも、少ないです。

あと、有酸素運動は、リズム運動に分類されるので、先ほどご説明した自制心、強くなりやすいです。

自制心が強くなると、ダイエットの成功率は高まります^^

インスタグラムでトレーニング動画をアップしているので、お時間がある時に行なってみてください。

 

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この本は一冊で100種類くらい乗っているので、おすすめです^^

我慢しすぎない

我慢してダイエットをするスタイルが、現代では主流ですが、僕は反対派です。

我慢してストレスがかかることは、基本続けることが出来ないと思うからです。

だから、一時的に流行っていた、短期ジムは多くの方が、卒業してからリバウンドしています。

我慢して無理をするのではなく、それを辛いと感じないように、習慣化してストレス値を下げつつ、ダイエットに励みましょう!

僕自身も、断食はたまにチャレンジしています。(笑)

でも、かなり辛いですよね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。