ダイエット

【検証済み】ダイエットの運動は食前する理由とは?

こんにちは

ダイエットトレーナーの町田耀大です。

僕はこのように普段からダイエットに関しての情報をツイッターなどで色々と配信しています。

そしたらダイエットをしている女性からDMであるご質問を頂きました。

効率的に痩せたくてダイエットの正しい運動タイミングを知りたい女性

最近ダイエットを頑張っているけど一番効果的な食事のタイミングがわからなくて困っている。

一番無駄なく痩せられる食事のタイミングを知りたい。

だけどダイエットに詳しい人が近くにいないから誰か教えてくれないかな。

そんな女性の為に今回はブログを書いていきます。

以前書かせて頂いたブログに近い内容になっていますので興味がある方はこちらの記事も読んでみてください。

ダイエット女子が痩せる記事まとめ ダイエットに困っている女子「痩せるためにダイエットしてるけど中々痩せられない。色々エステに通ったり試したけど全て全滅して全然痩せな...

今回のブログを読むと以下のことが理解できます。

・ダイエットに最適な食事のタイミング

・ダイエットを成功させるには食前に運動する

・なぜ食前に運動すると痩せるのか

・食前に運動をするリスク

最近ではインターネットの信頼性が下がってきていてどの情報を信じればいいのか分からない人が多くなってきています。

なので簡単に僕の自己紹介をしていきたいと思います。

僕自身はダイエットトレーナーを始めて今年で10年目になります。

 

一番得意とするダイエットの指導対象者は細い身体にななりたい女性です。

実績としては・・・

・ニューヨークコレクション出場モデルの指導歴

・大手フィットネスジム売上伸び率全国一番

・女性ファッション誌 Oggi エスカワイイ4度掲載

・女性専門パーソナルトレーニングジム都内渋谷恵比寿銀座に3店舗オープン

・現在は全国の方にダイエットを指導したいという思いからオンラインでのみのサポートになります。

僕の自己紹介はこの辺にしておき本題に入っていきます。

ダイエットのための運動は食前に行うことがベスト

ダイエットをして痩せようと思ったら運動というものは絶対に付いて回ります。

運動せずに食事だけで痩せようと思うとかなり厳しい食事制限が必要になるからです。

効率よくダイエットを行ってなるべく楽をして早く痩せたいと思うのは当然のことです。

そうすると食事のタイミングや運動のタイミングで一番効率がいい方法を知っていた方がいいですよね?

なので今回はダイエットがいスムーズにいくお食事のタイミングについてお話ししていきます。

結論としては食前の運動が理想

結論としては食前の運動が理想というのはあります。

しかし、それぞれメリットデメリットがあります。

痩せたいわけではなく筋肉をつけたい場合は、食前の運動はあまりよろしくありません。

なので、どちらかと言うとマッチョになりたい男性からすると、食前の運動はデメリットの方が多いです。

それは糖新生という生理学的な現象が起きてしまい、つけたいはずの筋肉が分解されてしまう可能性が高いからです。

しかし、スッキリ細く痩せたい女性からすると食前の運動はとても効果的です。

何故かというと血糖値が低い時に運動してあげると、脂肪が燃えやすいという研究があるからです。

一般の方はあまり知らない人も多いですが、フィットネス業界では結構常識的な話なんです。

血糖値が一番低い状態はいつかと言うと空腹時です。

シンプルにいってしまえば「お腹が空いている時に有酸素運動してね!」ということです。

ダイエットで食前に運動するリスク

結論としては食前の運動はダイエットに最適ではありますが、リバウンドなどのリスクがあります。

それは食前の運動を行うことによって、筋肉が分解されることが考えられるからです。

筋肉が分解されると基礎代謝量が下がるので、痩せにくい身体になるからです。

なりたい体によっては筋肉は減らしたほうがいいこともあります。

しかし、一般的には筋肉の量(基礎代謝量) を落とさない方がいいと言われています。

このブログを読んだからといって何でもかんでも全部同じにすれば良いわけではありません。

自分自身のなりたい身体をよく理解した上で、食事タイミングをチョイスして運動を行えると一番理想です。

食前の運動は体調不良になる可能性がある

食前の運動は血糖値が低い状態で行うため、体脂肪が燃焼されやすくなります。

しかし、血糖値が低い状態というのはエネルギーが、枯渇しているガス欠の状態に近いです。

なので、体調によっては意識が朦朧としてしまったりとか、ふらついてしまうことがあります。

ダイエットは食前に運動した方がいいからといって、極度の空腹状態で激しい運動を行ってしまうと、倒れてしまう可能性がありますので十分にご注意ください。

特に高齢の方は若い方に比べて食前の運動はリスクが高くなりますのでとても気をつけましょう。

自身の体調やリスクを理解した上で正しいダイエットを行いましょう。

運動はタイミングややり方で逆効果になってしまう人もいます。

なので、筋トレをする前にこちらの動画を見ていただいた方が、ダイエットをより効果的にできる動画もYouTubeで公開中です。

効率の良いダイエットは食前に有酸素運動を行う

ダイエットする上で運動はとても重要な要素だというのを先ほどお伝えしましたが、

運動にもいくつか種類があります。

その種類は無酸素運動と有酸素運動というものです。

脂肪をより燃焼しやすいのは有酸素運動です。

モデルさんのように細い身体になりたい方は無酸素運動よりも有酸素運動の方が筋肉がつきにくいため、

ダイエットをする場合は食前に有酸素運動をすることが一番おすすめです。

有酸素運動の他に行った方がいいこと

女優さんやモデルさんのように細い体になりたい場合は有酸素運動をお勧めしますとお伝えしましたが、

もし精神的肉体的に余裕がある方は有酸素運動の他にもこのようなことを行った方がいいです。

それは自分の体重のみを使ったレジスタンストレーニングです。

レジスタンストレーニングと言うと少しわかりづらいかもしれませんが、

腕立て伏せやスクワットなどの重いバーベルや重い重量を使ったマシントレーニングなどではなく、

自宅で簡単にできるエクササイズです。

重量が重ければ重いほど筋肉が太くなりやすいと言われています。

なので女優さんやモデルさんのように細い体になりたい方は、

なるべく重いバーベルや重い重量を使ったマシントレーニングは避けた方がいいです。

僕がやっている Twitter の方でも筋肉量が増えずに体を細く引き締められるトレーニング動画を公開しております。

なので是非こちらの方もご覧ください。

基礎代謝量が低い場合は食前の運動は避ける

有酸素運動をお勧めしているというのはこのお話の前提にありますが、

筋肉の量(基礎代謝量)が 異常に少ない場合は有酸素運動はお勧めできません。

基礎代謝量が異常に少ないと脂肪が燃えるスピードが遅くなります。

さらに有酸素運動の効果自体も薄れてしまいます。

なのでそのようなパターンの体の場合は一度筋肉をつけてから有酸素運動を多くメニューに入れてあげると、

一番効率的に素早く痩せることができます。

ダイエットはがむしゃらにやっていればいいと思っている人が多いですが、

実際はこのブログでご紹介したように食前に運動するといったような医学的根拠があるダイエットプログラムをこなすことが重要です。

まとめ

ダイエットで成功する為にはなりたい体になるためのプログラムを行う必要があります。

なので、とりあえず食前に有酸素運動をやればいいというものでもありません。

今回のブログでもご紹介した通り自分のなりたい体格や基礎代謝量や色々な角度から自分のなりたい体と 理想のプログラムを照らし合わせていき、

一番リスクがなく効率的にダイエットを成功できるような運動方式を最適化していきましょう。

今回はモデルさんや女優さんのような細い引き締まった体を作りたいと思っている女性に寄せて記事を書きました。

フィットネスのモデルさんのような少し筋肉質な体を作りたい方はこの記事を参考にせず別のプログラムを行うことをお勧めします。