食事

ダイエットに最適な食事の時間【女性必見】




こんにちは!

オンラインダイエットサポートのヨウタです。

最近は、ランニングをハードにやり過ぎで、古傷の右膝を痛めています(笑)

ダイエットも同じですが、どうしても主観的なってしまい、客観的に自分を見れなくなってしまい、ついついランニング量を増やしてしまう時があります。

これは、ダイエット中の女性が陥るパターンと照らし合わせると、断食ダイエットみたいなものです。

断食が良くないのは分かっているけど、一時的にでも体重が落ちるから行ってしまう。

そして、リバウンドして自己嫌悪になる感じです。

僕の右膝もそんな感じになっています…

いくら心理学を勉強して、トレーナーとして実績があろと、こんな初歩的なミスをすることもあります。

人間ってそんなものですよね^^(笑)

すいません。前置きがだいぶ長くなってしまいましたね…^^;

では、本題に入りましょう。

ダイエットに最適な食事の時間とは

ダイエットに最適な時間を定義する上で、どこを基準にするかが重要になります。

基本的にダイエットは、何をどの時間に食べるかが重要になります。

ということは、色々な角度から考えると、変わってきますので、自分に合った時間帯を見つけてみてください。

なので、今回は色々なパターンをご案内いたします。

心理学的にみたダイエットに最適な食事の時間

心理学的にみたダイエットに最適な食事時間は、「この時間に食べてください!」というよりは、「この時間に気をつけてください!」というアプローチになります。

何故かというと、心理学的に「ウィルパワー」というものが、満タンにある状態だからです。

「ウィルパワー」とは、日本語でいうと「意思決定力」です。

ダイエットに置き換えると、ダイエットをするぞ!と思っても、何となくお菓子を口の中に運んでしまうのは、ダイエットするという意思を決定出来ていないから起こります。

なので、心理学的には「ウィルパワーが消耗している」夜の食事を気をつける必要があります。

科学的にみたダイエットに最適な食事の時間

こちらは皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、血糖値が大きく関わってきます。

血糖値が一気に上昇すると、平均的に血糖値が上がるのと比べると、体脂肪に蓄えられやすい状況になります。

なので、朝から何も食べていない時間に、急に糖質が高いものを食べてしまうと、血糖値が急上昇してしまうので、空腹時間が続いている時は注意です。

もし、食事の時間がどうしても空いてしまう方は、お野菜などの食物繊維を獲ってから、糖を摂取するようにしましょう^^

社会的にみたダイエットに最適な食事の時間

これが一番難しいです。

何かというと、接待やお友達と行くランチなどです。

社会的に、最適な食事時間を自分でコントロール出来ない場合のパターンです。

この場合は、最適な時間というのは予測がつかないので対策はありません。

なので、上の2つをなるべく意識して、社会的に協調性が取れた状況を作るしかないでしょう(/ _ ; )

ダイエットは完璧は目指さなくてもいい

ダイエット中は、意識し過ぎてしまいそれが余計にストレスになって、せっかくの楽しいお友達とのご飯が全然楽しめない。

そんなことが続いていると、何の為にダイエットを頑張っているのか分からなくなりますよね?

自分が出来る範囲で意識して、コツコツ努力を積み重ねられることが理想です^^

今回も最後まで記事を読んで頂き有難うございました。