ダイエット

太ったお腹が痩せる方法【女性専門パーソナルトレーナーが教えます】




太ったお腹を痩せたい女性「最近お腹が太ってきて気になるなぁ。でも何をしたらいいのか分からないし、ジムやヨガに通っても痩せなかった。一体どうしたら良いんだろう。」

今回はこういった女性対してお答えします。

この記事を読めはこちらのポイントが分かります。

・太ったお腹が痩せる方法

・ダイエット初心者がやらない方が良いこと

・お腹が痩せたい女性が1番にすべきこと

この記事を書いている僕は、「脳科学・心理学」を組み合わせた、ダイエットの専門家として、独立をしてから【7年目】になります。

ちなみに、僕の実績はこちらになります。

・女性誌「Oggi」「scawaii」の雑誌掲載

・マイナビ出版の「私たちのダイエット」書籍監修

・NY、 LAのダイエットジムの20店舗以上でトレーニングを体感

・NYコレクションモデル直接指導

・銀座、恵比寿、渋谷での女性専門パーソナルトレーニングジム経営(4年目)

・全国展開大手フィットネスジムで全国売上No.1獲得 

太ったお腹が痩せる方法とは

お腹が太ってしまう理由として、物質的に大きく分けると、「脂肪、筋肉」の2つの要素が大きく関係してきます。

皮膚や骨などは、細くしたり出来ませんので、この2つの要素になります。

無駄な筋肉や脂肪がついていると、基本的に太ったお腹になってしまいます。

では、どのように太ったお腹を痩せさせることが出来るのか、具体的にご紹介していきます。

余談ですが、最近はYouTube動画をほぼ毎日更新しています^^

内臓脂肪と皮下脂肪を減らす

内臓脂肪と皮下脂肪を減らすことは、太ったお腹を痩せさせる為には、必須といえます。

この2つの要素は、ウエストを太くするだけでなく、たるんでいる感じをだすので、美しい身体を目指している人は、絶対に減少させた方が良いです。

脂肪を減らす為には、色々な方法があります。

食事の管理だったり、運動を行うことが、とても効果的です。

具体的な運動方法や食事方法も、あとでご紹介します。

L-カルニチンは、脂肪燃焼効果を促進してくれる成分なので、あまり食事や運動を頑張りきれない女性は、サプリの力を借りつつ、ダイエットを始めると、モチベーションが保ちやすいですよ^^

インナーマッスルを鍛える

ここでいうインナーマッスルとは、腹横筋といわれる筋肉のことです。

この筋肉が弱っていると、内臓が下垂してしまい、脂肪が対してなかったとしても、お腹が太っているように見えてしまいます。

インス〜マッスルである、腹横筋の鍛え方はとても簡単です。

ウエストがきついスキニーパンツをイメージしてみてください。

そのパンツのボタンが締まりません。

そういう時は、思いっきりお腹を凹ませますよね?

その凹ませた状態を10秒キープするだけです。

簡単ですよね。

インナーマッスルを電車の待ち時間や乗っている時に、鍛えるとポッコリお腹の改善や予防にもなりますよ^^

自宅でも少しトレーニングを頑張りたい方は、こちらのようなコア系のトレーニング本がおすすめです。

筋トレ系動画はインスタグラムからどうぞ!

有酸素運動を行う

有酸素運動とは、ウォーキングやランニングなど、継続的に運動ができるような、強度の低い運動をいいます。

身近なものだと、自転車とかもそうです。

有酸素運動がなぜ良いかというと、有酸素運動は脂肪を多く燃焼してくれるからです。

はじめにお話しした通り、脂肪があると太ったお腹は痩せません。

なので、有酸素運動は絶対におすすめです!

これは僕の家にもあるやつですが、映画観ながらとかおすすめです。

普段は、外を走るのが好きですが、夏や冬は環境的に厳しいので、家でバイクを漕ぎます。

食べ過ぎないように気をつける

食べ過ぎないように気をつけるのは、カロリーだけのためではありません。

お腹が一杯になる、満腹の状態になると、先ほどのインナーマッスルである、腹横筋が使われにくくなります。

筋肉が使われにくくなると、使いにくくなるので、ポッコリお腹になるリスクが増加します。

よく腹八分目といいますが、本当にその通りです。

太ったお腹の方にはお勧め出来ないこと

太ったお腹の人には、進めないダイエット方法があります。

何でもかんでもやれば良いって、ものでもないので、一応ご紹介いたします。

【何となく始めるから失敗する】正しいダイエットの始め方 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); こんにちは!...

ヨガに通う

ヨガは基本的に、精神を整えるものがベースですので、カロリー消費量は単純に低いです。

なので、ヨガでストレッチしている時間があるなら、ジムに行って運動をした方が、格段に脂肪を燃焼することができます。

ちなみに、ストレッチをして、身体が柔らかくなると、痩せるといいますが、これも間違っています。

確かに、関節可動域が広いと、代謝は高くなりますが、体型が変わるほどの効果は期待できません。

ジムに通う

ジムに通うのもお勧めできません。

なぜかというと、少しハードルが高すぎるからです。

お家で少しも運動ができない方が、いきなりジムに入会したからといって、人が変わったように運動に励むかといったら、難しいと思います。

まずは、お家の周りを少し歩いてみたり、お家で筋トレをして、運動習慣をつけてからの方がいいです。

お家で腹筋10回も面倒くさくて、出来ない方はジムに通うだけでも、メンタル的にストレスだと思います。

入会して、すぐに退会して、自己嫌悪に陥ると、さらにダイエットしにくい、精神状態になるので、ジムに通う場合は、よく考えてから行動しましょう。

過度な食事制限をする

食事制限は、人間の一生のテーマだと思います。

人間の3大欲求の1つである、食欲がある限り、食事を管理する大変さは変わりません。

しかし、食事制限にも、テクニックはあります。

個人があるので、やり方は自分に合ったものを選ぶ必要があります。

もし本格的に食事を管理するには、自分1人では難しいので、専門家に手助けを頼むのも、一つの手です。

太ったお腹を痩せる為に1番にすること

太ったお腹になってしまったのは、日頃の不摂生が原因です。

僕が3000人以上ダイエットを成功させてきて、日々感じるのは、みんな痩せたい女性の方は、「やるべきことは分かっているけど出来ない」という印象です。

なので、まずはやるべきことを、明確化することが、一番に始めることですよ^^

考えてばかりいると、人間の行動量は低下する。という研究結果もあります。

最後まで読んで頂きありがとうございました!