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パーソナルトレーナーになるには【銀座でジム経営してる代表が教える】




パーソナルトレーナーになりたい人「パーソナルトレーナーになりたいけど、どういう流れでなれば良いか分からないし、とりあえず求人とかいっぱい出ているけど、どこを選ぶことが自分に合っているのか分からないなぁ。どうしたら良いんだろう。」

今回はこういった方に対してお答えします。

この記事を読めはこちらのポイントが分かります。

・パーソナルトレーナーになるためにはどうしたら良いか

・パーソナルトレーナーの具体的な活動方法

・パーソナルトレーナーになるためのメンタルセット

この記事を書いている僕は、「脳科学・心理学」を組み合わせた、ダイエットの専門家として、独立をしてから【7年目】になります。

ちなみに、僕の実績はこちらになります。

・女性誌「Oggi」「scawaii」の雑誌掲載

・マイナビ出版の「私たちのダイエット」書籍監修

・NY、 LAのダイエットジムの20店舗以上でトレーニングを体感

・NYコレクションモデル直接指導

・銀座、恵比寿、渋谷での女性専門パーソナルトレーニングジム経営(4年目)

・全国展開大手フィットネスジムで全国売上No.1獲得 

パーソナルトレーナーになるにはどうせすればいいか

パーソナルトレーナーをなりたいと思った時に、まずぶつかる壁は、どうしたらパーソナルトレーナーになれるのか、わからないことです。

今は、求人などにたくさん出ていますが、僕が目指していた10年前は、全然なかったのでどうしたらなれるか、いつも考えていました。

昔のパーソナルトレーナーに相談すると、多分ほとんどの人が、どこでも就職して経験積んで、独立すれば?みたいなことを言ってくるでしょう。

しかし、今のパーソナルトレーナーは、すぐになれるからトレーナーが飽和しています。

それによって起こるのは、質の低いトレーナーは仕事がなくなるという恐怖です。

つまり、パーソナルトレーナーにすぐになれる時代だけど、なった後が大変だから、ちゃんとした手順でパーソナルトレーナーになる方法を、今回はご紹介いたします。

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パーソナルトレーナーなるには知識をつける

パーソナルトレーナーとしての知識は、どんなことがあるかというと、簡単にいうと身体のことを理解する。(生理学、解剖学、トレーニング理論など)

まずは、基本的な知識がないと、始まりません。

ダイエットや筋力アップをしたいアスリートなど、クライアントさんが求める情報を教えることで、対価としてお金を貰うわけなので、知識がないとそもそも成り立たない仕事です。

実際に、スポーツの専門学校を出た僕らからすると、正直
、専門学校にはいかなくてもいいかもしれません。

しかし、勉強をする時間の確保は必須ですね。

つまり、学校では大したことを教えてくれないので、独学でも十分かと思います。

また後で話しますが、どこかで働きながら、実践をしつつ勉強することが一番コスパがいいですね。

自身でトレーニングをする

パーソナルトレーナーは、自分がトレーニングをすることは必須です。

別に何かの大会に出たりする必要はありませんが、最低限自分が身体の動かし方を知らないと、トレーニングのインストれクションの時に支障がでます。

そもそも、自分が出来ないトレーナーに、教えてもらいたくないですよね。普通。

だから、最低限のトレーニングは出来るようになりましょう。

 

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パーソナルトレーナーとして経験を積む

パーソナルトレーナーの知識をつけて、自分でトレーニングをしたからといって、パーソナルトレーナーとして準備は出来ているかというと、まだ出来ていない状態です。

それは、実際にクライアントさんを目の前にすると、予期せぬことが頻発するからです。

例えば、腹筋を鍛えたいといわれて、腹筋のトレーニングをご紹介したら、腰痛があって全然身体が曲げられないとか、そういうクライアントさんもいます。

なので、腰痛が出ない角度の腹筋のトレーニングを、ご案内する必要がで出来ます。

つまり、現場では何が起こるか分からないので、実際にパーソナルトレーナーとして、経験を積むことはとても重要になります。

パーソナルトレーナーとしての方向性を決める

パーソナルトレーナーとして、活動していく上で、自分が何に特化したトレーナーなのかを、ブランディングしていく必要があります。

例えば、ランニングをしたいクライアントさんがいたとして、「あなたは何でも出来ます!」とアピールしたとして、その隣にランニングの専門トレーナーです。

というトレーナーがいたら、クライアントさんはどちらに決めると思いますか?

もちろん、ランニングがしたい訳ですから、ランニングの専門家にみてほしいと思いますよね。

特に、パーソナルトレーナーをつけたいと思う人は、それなりに専門性を求めているので、何でも屋さんになってしまうと、中々クライアントさんはつきにくです。

つまり、何かの分野に特化したパーソナルトレーナーを目指すことが近道です。

パーソナルトレーナーになるには活動方法を決める

パーソナルトレーナーとしてご飯を食べていくとしても、いくつかのやり方があります。

契約内容やリスクも違ってきます。

もちろん苦労する点も違ってきます。

大手フィットネスジムで活動する

一番ベーシックな活動方法です。

大手のフィットネスジムで活動する、1番のメリットは「お客さんが既にいる環境」ということです。

大手のジムは、凄い広告費を使って集客しているので、ジム内には痩せたい人やトレーニングをしたい人にあふれています。

しかし、人が多いジムほど、パーソナルトレーナーの数も多いです。

つまり、競争が激化してクライアントの取り合いにあります。

実際に僕は、恵比寿や横浜、渋谷などで活動していましたが、とても競争は激しいです。

クライアントがつかないで、ぼーっと角に立っているトレーナーなんて沢山いました。

レンタルスペースを借りて活動する

レンタルスペースというとは、店舗を1時間単位で貸してくれるスタジオを使っていい場所です。

そこにお客様と待ち合わせをして、パーソナルトレーニングを行うパターンです。

このパターンはレンタルジムを借りるので、とにかくリスクが少ないことがポイントです。

自分でスタジオを持つと、毎月何十万円も経費が掛かります。

実際に僕の銀座のスタジオは30万円かかっています。

つまり、リスクが少ない分、クライアントの数少なくても、とりあえずは焦らなくても大丈夫になります。

しかし、ある意味焦らないと行動量が落ちるので、気をつけないとダラダラと時間だけがロスしてしまう可能性があります。

店舗を持つ

初めから店舗を持つことは、かなりリスクなので絶対にやめた方がいいです。

しかも、集客がとても大変です。

初めから広告費を沢山かけてしまうと、失敗した時に経営的に立ち直れなくなってしまうので、SNSなどを多用して何とか人を集める方向に行けるといいですね。

パーソナルトレーナーになるには気持ちを強く持つ

僕の話をすると、フィットネスジムからスタートをしたので、とにかく営業の日々でした。

パーソナルトレーナーというよりも、営業マンに近かったですね。笑

1日12時間くらい営業している日もありましたね。

それくらい気合いがないと中々厳しいかもです。

僕ぐらい営業に時間を割く事が出来れば、全国トップクラスの成績は狙えますが、過労で何度か倒れました。

健康第一なので、僕の真似は決してしないでくださいね。^^;

本日も読んで頂きありがとうございました。