ダイエット

痩せる歩き方の方法をご紹介【通勤のちょっとした時間にダイエット】




痩せたい女性「最近ダイエットを始めて、よく歩いているけど、もっと効率的に痩せる歩き方とかあるのかなぁ。せっかく頑張っているし、もしあるなら知りたいなぁ。」

今回はこういった女性対してお答えします。

この記事を読めはこちらのポイントが分かります。

・痩せる歩き方の方法

・痩せる歩き方の食事タイミング

・痩せる歩き方の時間帯

この記事を書いている僕は、「脳科学・心理学」を組み合わせた、ダイエットの専門家として、独立をしてから【7年目】になります。

ちなみに、僕の実績はこちらになります。

・女性誌「Oggi」「scawaii」の雑誌掲載

・マイナビ出版の「私たちのダイエット」書籍監修

・NY、 LAのダイエットジムの20店舗以上でトレーニングを体感

・NYコレクションモデル直接指導

・銀座、恵比寿、渋谷での女性専門パーソナルトレーニングジム経営(4年目)

・全国展開大手フィットネスジムで全国売上No.1獲得 

痩せる歩き方の方法とは

いきなりですが、モデルさんって、身体が綺麗ですよね。

それは、歩き方も大きな要因の一つなんです。

僕は、モデル専門のダイエット指導をしていたので、本当にそれがよく分かります。

ウォーキング指導を受けている女性と、受けていない女性って、全然スタイルが違います。

でも、わざわざウォーキング指導を受ける必要はありません。

歩き方の意識を少し変えるだけで、十分効果は期待できますので、ご安心ください。

つまり、歩き方が綺麗だと、代謝も上がり痩せやすくなったり、気になるポッコリお腹とか、猫背も改善されます。

是非この記事を参考に、毎日の習慣にして頂けると、3ヶ月後には今よりも身体が、引き締まっていること間違いなしです!

そういえば、最近は毎日Youtube動画を更新しています^^

痩せる歩き方を知る前にカロリー消費量を理解する

歩き方も大切ですが、まずは歩くことで、科学的にどのくらいカロリーを、消費してくれるのかを知りましょう。

別に知らなくても良いですが、カロリー消費量を知ることは、運動をどれくらいすれば良いのか、目安になるので、ちゃんと覚えておきましょう。

歩くことで消費するカロリー

イメージしやすいように、仮に50キロの女性が1時間早歩きをしたとします。

その場合、約210キロカロリーの消費量になります。

210キロカロリーだと、大体少し大きめのおにぎり1つくらいです。

脂肪でいうと、単純計算なので、実際にはこの通りにはいきませんが、約34回早歩きを1時間やると、脂肪は1キロ7200キロカロリーなので、脂肪が1キロ減ります。

意外と脂肪を減らすのって大変ですよね。

歩くのが面倒な女性や、雨の日は自宅でトレーニングをすれば、痩せられます^^

View this post on Instagram

 

町田耀大さん(@yota09200)がシェアした投稿

痩せる歩く姿勢の意識

姿勢を意識すると一番良いことは、便秘やお腹周りのラインが、劇的に変わることです。

何故かというと、女性のポッコリお腹の理由は、脂肪のことは少なく、内臓が下垂してしまい、おきている場合が多いです。

つまり、お腹の力が抜けてしまい、ポッコリお腹になってしまっているということです。

具体的な方法は、

・まずは背伸びをするように、背筋を真っ直ぐ伸ばします。

・お腹を限界まで薄くするように、凹ませます。

・10秒キープしたら、一度リラックスします。

・こちらを3〜5回繰り返しましょう。

浮腫が気になる女性は、サウナスーツを着て歩くと、たくさん汗がかけるのでおすすめです^^

痩せる歩き方は地面を噛み締めて歩く

まずは、足の指が普段使えているか、簡単にチェックする方法があります。

それは、真っ直ぐ立った時に、足の指が地面に着いているかを、確かめる方法です。

足の指が浮いていると、浮き指の可能性があります。

では、このチェックで、浮き指の女性に、起こりやすいことは何かというと、ふくらはぎの筋肉太りです。

他の場所は痩せたのに、ふくらはぎだけ太いことに、悩んでいる女性って多いですよね。

僕は女性専門で、ダイエットをサポートしているので、この手の悩みは、耳にタコが出来るほど聞いてきました。

こちらに関して、詳しく聞きたい女性の方は、僕にご連絡くださいね^^

歩く時に腕を大きく動かす

これは、ただ腕を大きく動かすことで、消費カロリーを増やすという、原始的な理論ではありません。

腕を大きく動かすことで、身体にある現象が起こります。

それは脂肪褐色細胞の活性化です。

これが起きると、脂肪褐色細胞は年齢とともに減少します

日本人の3分の1の人は、脂肪褐色細胞に変異があるといわれていて、そうでない人と比べると、基礎代謝量が200キロカロリーも低かったという、研究結果も医療機関から出ている。

つまり、脂肪褐色細胞を活発にしてあげると、痩せるということです。

そして、みなさんが一番知りたい、脂肪褐色細胞を活性化する方法は、こちらです。

「肩甲骨をよく動かす」ということです。

脂肪褐色細胞が、存在するのは首から上背部にかけてです。

なので、腕を大きく振るようなウォーキングを行うと、脂肪褐色細胞が活性化され、痩せることができます。

痩せる歩き方は食事タイミングと歩く時間も大切

痩せる歩き方の食事タイミング

痩せる歩き方は、食事のタイミングも大切です。

食事タイミングは、色々と情報がありますが、有酸素運動と呼ばれるものは、基本的に2017年の研究では、どのタイミングで行なっても良いと、いわれています。

なので、空腹時に行った方が良いと、以前まではいわれていたが、現在はそこまで重要性は高くないようです。

僕が学生の時(約10年前)は、空腹時っていってたのに、色々な研究結果が出てきていますね。

しかし、研究にも方法が異なるものが多いので、どれが正しいのかわからなくなっていることもあります。

結果現場が最強です。

実際に、クライアントの身体の情報を聞きながら、僕はダイエットサポートをオンラインでやっているので、臨機応変に対応しています。

結局論文も、多数派と少数派の話なので、個人差はあるということです。

もう一度いいますが、やはりクライアントを一人一人の、ちゃんと見ているのが、1番最強です。

痩せる歩き方のタイミング

最後は、有酸素運動を行う時間は、いつが一番良いかということですが、それは「朝」です。

痩せる上で、一番大切なことはなんだと思いますか?

それは、「継続すること」です。

他のことでもそうだと思いますが、継続することができないと、よほどの天才ではない限り不達成に終わります。

この話と、歩く時間のタイミングの関係は、もちろんあります。

人間が嫌なことを続けられるのは、朝のタイミングが一番良いと、脳科学的にも心理学的にもいわれています。

それは、「何をする」と決める力が、一番高いのは朝だからです。

つまり、苦手なこととか、やりたくないことは、朝やると習慣化しやすいということです。

ちなみに、僕は基本的にブログを朝書いています。

嫌いではなく、文章を考えるのは頭の体操になって、好きですが、大変といえば大変なので、朝にやっています。

痩せる歩き方のまとめ

今回の記事はどうでしたか。

歩き方一つでも、色々あるんだなぁって思って頂けましたか。

僕が思うのは、どうせ同じ距離を同じ時間歩くのなら、痩せた方がいいと思っています。

なので、僕はめちゃめちゃ姿勢いいですよ!(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました。