ダイエット

【検証済み】産後のダイエットで無理なく痩せる筋トレのやり方!




こんにちは!

オンラインダイエットサポートの町田耀大(マチダヨウタ)です。

前回に引き続き、睡眠のリズムが崩れていて、寝る時間がズレてしまっています。

それで、時間があるので、ブログを書いているという感じです。

なんか、フィットネス系の人って、アクティブなイメージを持たれるけど、意外と僕はインドアで、趣味はプログラミングやブログを書いたり、動画編集です(笑)

でも、サーフィン、スノボー、スケボーとは、小さい頃からやっているので、アウトドアな感じのものも好きです(結局全部好きなのかい!笑)

ということで、今回は産後のダイエットについてです。

産後のダイエットのポイント

まず初めに、産後ダイエットのポイントを、ご紹介します。

産後で多いのが、妊娠中に増えた体重が、意外と落ちていかないこと!

危機感を感じている人は良いが、危機感があまりなく、ダイエットをしない人は、そこから太ってしまう人もいるので、十分に注意しましょう。

なので、産後ダイエットは「そのうち減るだろう!」という、安易な考えは捨てましょう!

心のどこかでそう思っていると、気持ち的に弛んでしまい、痩せることができません。

産後ダイエットは筋トレで無理なく痩せる!

産後ダイエットのポイントは、妊娠中に落ちてしまった、代謝を取り戻すことです!

動かないと、筋肉の量はどんどん落ちてしまい、一緒に基礎代謝量も落ちてしまいます。

基礎代謝量とは、1日寝ているだけで、消費されるカロリーのことです。

この基礎代謝量が落ちると、以前と変わらない生活をしているのに、どんどん脂肪が増えてしまいます。

そして、基礎代謝量を高めるのが「筋トレ」です!

おすすめの筋トレ方法は、後ほどご紹介します。

産後ダイエットの筋トレで気をつけること

産後ダイエットで気をつけることは、ハードにやり過ぎないことです!

僕は育児中のダイエットについて、前にも記事を書きましたが、育児をしながらダイエットをするのは、結構大変です。

なので、ダイエットをハードにしてしまうと、痩せる前に心が擦り減ってしまいます。

怪我のリスクはもちろんですが、メンタル面において1番注意をしておきましょう!

産後ダイエットの食事のやり方

授乳によるカロリー消費量があるので、いつもより多くカロリーを摂る必要があります。

大体授乳により、1日で必要なカロリーが、350キロカロリーと言われていますので、いつものカロリーにプラス350キロカロリーをしようと、思うのは間違えです!

1日に活動レベルが低い女性の場合、必要カロリー量は「1650キロカロリー」なので、1日の摂取カロリーが既に、2000キロカロリーを超えていれば、それ以上カロリーを摂ると、太る可能性があるので、摂取するのはやめましょう。

産後ダイエットで筋トレが嫌いな人はラジオ体操が有効

産後ダイエットで筋トレは良いと言っても、そもそも筋トレが嫌いな人もいますよね?

そこで、筋トレが嫌いな人は「ラジオ体操」をしましょう!

ラジオ体操っておじいちゃんやおばあちゃんが、やっているイメージがあるけど、意外と理に適っている良い体操なんです。

筋トレのやる気が起きない方は、まずはラジオ体操で身体を動かす習慣を作ってから、筋トレやウォーキングに移っても、大丈夫ですよ^^

産後ダイエットの筋トレはスクワットが良い

筋トレは嫌いじゃないし、全然平気っていう人は、スクワットがおすすめです!

スクワットは「キングオブダイエット」と言っても過言ではないくらい、効率的なトレーニングです。

やり方が気になる方は、僕の作ったダイエットプログラムがあるので、LINEをお送りくださいね^^

産後ダイエットに良い筋トレスクワットの注意点

スクワットの注意点は沢山ありますが、いくつかご紹介します。

膝を内側にいれない!

どうしても、女性の方は扁平足な方が多いので、膝が内側に入りやすいです。

膝が内側に入ると、膝の軟部組織である、内側半月板や内側側副靱帯、前十字靭帯などに、負担がかかります。

膝を支える重要な軟部組織なので、壊すと歳をとった時に大変です!

十分気をつけて行いましょう。

つま先の向きを膝と揃える!

先ほどと、目的はほぼ一緒です。

膝の軟部組織を守るために、つま先と膝の向きが同じくなるように、揃いましょう!

つま先より膝を前に出さない!

このフレーズはよく聞きますよね!

でも、これは何の為なのか理解している人は少ないです。

これは前十字靭帯のリスクを考えた時に、意識するポイントになります。

膝がつま先より前に出ることは、前十字靭帯に負担がかかるので、膝の位置にも気をつけましょう。

産後ダイエットは筋トレも食事も頑張り過ぎないこと

どうしても、一気に体重が増えると怖くなりますよね。

しかし、育児ノイローゼなど、精神的に負担が掛かりやすい時期に、筋トレや食事をハードに行うと、かなりしんどいです。

やれる範囲で行う分には良いですが、無理は禁物ですよ^^

最後まで読んで頂きありがとうございました。