ダイエット

二の腕痩せ腕立て伏せは効果があるのか検証します【女性向け記事】




二の腕が痩せたい人「二の腕を痩せたいけどやり方が分からない。変に行なって逆に太くなったらやだなぁ。誰か詳しい人にやり方を聞きたいなぁ。」

今回はこういった方に対してお答えします。

この記事を読めはこちらのポイントが分かります。

・二の腕痩せエクササイズのやり方

・二の腕痩せエクササイズと相性がいい運動

今回もYouTubeを更新しましたので、是非ご覧になってください。

二の腕痩せ腕立て伏せのやり方と種類

二の腕痩せのトレーニングは、腕立て伏せというと、力こぶを作ってしまうようなイメージがありますが、方法を間違えなければ、二の腕を細くすることも可能です。

二の腕を細くするためには、負荷をかけすぎて高強度な回数行うよりも、少ない負荷で、回数を多くするほうが効果的です。

刺激する筋肉の場所としては、二の腕を痩せるためには、上腕三頭筋がポイントになります。

上腕三頭筋とは、二の腕の下側の場所になります。

つまり、女性の多くが気にしている、振袖になってしまう脂肪のところです。

そこにお肉があると、横から二の腕が見えた時に、凄く太く見えてしまいますよね(泣)

今回は、二の腕痩せの方法は色々ありますので、3つご紹介いたします。

二の腕痩せ腕立て伏せ(プッシュアップ)

こちらの二の腕痩せの腕立て伏せは、一番ベーシックなものになります。

慣れていない人は、このやり方をまずはやってみたら良いかなと、思います。

1、まずはうつ伏せになって寝ます(地面にお腹を着くような姿勢)

2、手のひらを肩幅の約1.5倍の位置について、地面につけます。

3、膝をついたまま、手で地面を押して、腰が反らないように身体を地面から持ち上げます。

4、持ち上がらない人は、膝に体重をかけると強度が低くなるので、膝に体重をかけて行ってみてください。

5、回数としては、10〜20回の間を1〜3セット行いましょう。

6、インターバルは30〜60秒を目安にしましょう。

二の腕痩せ腕立て伏せ(ナロープッシュアップ)

こちらは、少し難易度が高い二の腕痩せ腕立て伏せになります。

先ほど行なった二の腕痩せ腕立て伏せのやり方と、大きな違いはありませんが、1つだけ違つところがあります。

それは、手の幅です。

手の幅を肩幅より狭くしてみましょう。

そうすると、主動筋と呼ばれるメインの筋肉が、先ほどご案内した上腕三頭筋に変わるので、より二の腕に刺激が入りやすくなります。

二の腕痩せ腕立て伏せ(リバースプッシュアップ)

こちらは今までの二の腕痩せ腕立て伏せとは、全然動きが違ってきます。

そして、先ほどの二の腕痩せ腕立て伏せよりも、上腕三頭筋を意識しやすいのがポイントです。

しかし、強度が少し強いので、運動初心者には若干ハード過ぎるかもしれません。

1、膝の高さと同じくらいの椅子に座った状態になります。

2、手の平を椅子につけます。

3、手で身体を支えてお尻を椅子から落として、地面にお尻を近づけます。

4、手で身体を押し上げるように、身体を上に持ち上げます。

結構キツイですよね。

なので、二の腕痩せ腕立て伏せの(ベーシック)から行うと良いですよ^^

ちなみにインスタグラムも更新しております。

 

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二の腕痩せは腕立て伏せだけでなく有酸素運動もおすすめ

二の腕痩せの腕立て伏せをすることと、並行して行うと良いのが、有酸素運動です。

有酸素運動をした方が良い一番の理由は、脂肪が燃えやすいエクササイズだからです。

あと、筋トレの後に有酸素運動を行うと、遊離脂肪酸がより燃えやすくなります。

つまり、より痩せやすくなるということです。

ウォーキング

運動初心者には、一番おすすめの有酸素運動です。

しかし、ウォーキングはカロリー消費量が少ないので、ダイエットに時間を避ける人でないと、難しいです。

スピードは出来るだけ早く大きい歩幅で出来ると、さらにダイエット効果が高いです。

ランニング

ウォーキングに慣れた人は、次のステップとしてはランニングです。

ランニングは肉体的な負担が強いので、運動に少し慣れてきた人が行うと良いです。

肉体的な負担もそうですが、精神的な負担も強いです。

なぜかというと、心拍数が高い強度の運動ほど精神的にも肉体的に、消耗してしまうからです。

スピードとしては、少し辛いなぁってくらいが良いです。

スイミング

ジムに通っている人、限定の有酸素トレーニングになると思いますが、スイミングです。

ランニングやウォーキングに飽きた人が、行うと良いですね。

デメリットとして大きいのは、わざわざジムに通わないといけないのと、水着やスイムキャップなどの準備をしないといけないことです。

ダイエットが続かない人からすると、プールの準備を毎回することは、ダイエットの継続率の低下になります。

縄跳び

縄跳びは気軽に出来るのが一番メリットです。

しかし、有酸素運動にしては、ハード過ぎて長時間行うことが出来ないので、カロリー消費が少なくなりやすいです。

あと、運動強度が強いので初心者の人にはおすすめできません。

二の腕痩せ腕立て伏せと有酸素運動を続けると痩せる

痩せるためには、継続することが一番大切です。

なので、大変過ぎることは絶対にNGです。

自分が出来る範囲でコツコツダイエットを頑張りましょう^^