心理学

溜まってしまったストレスを軽減させる方法【女性向け】

インスタグラムは毎日更新しています!

こんにちは!

オンラインダイエットサポートの町田耀大(マチダヨウタ)です。

今日も朝7時に起きて、英会話のリスニングをしながら、ランニングを30分行いました。

習慣化すると、本当に続けるのが大変でなくなるのは、自身でも実感しています。

良い習慣をもっと作っていけたらと思っています^^

では、本題に入りましょう!

ストレスを軽減させる方法とは

「ストレスって軽減させる方法なんてあるの?」と思う女性の方も、多いと思うますが、現在では科学的にもストレス値を減らす方法が、研究させています。

その中から、日常生活で実践しやすいものを、僕がピックアップしたので、ぜひご覧くださいね^^

ストレスと向き合わず原因を出来るだけ回避する

1つ目は、あなたがストレスを感じていることが、向き合わずに回避することが出来るのなら、迷わずこの方法を選んでください。

どうしても、自分の弱点を克服したいという思いが湧き出ますが、その問題が解決出来ない場合、努力すればするだけ、あなたの心は擦り減っていき、最悪の場合うつ病などの病気を発症する可能性があります。

出来るだけリスクを減らすという意味では、思い切ってストレスから逃げてしまうのもありです。

お仕事とかだと、日本人は世界的にみても、とても真面目です。

というより、真面目過ぎるくらいです!

ニュースでも、過労が原因で起こる悲惨な出来事を見かけることが、多いですよね?

あなただけの力では、絶対に変えられない範囲があるので、そのことを我慢し続けることは、自分の為にはなりません。

人間関係でも一緒ですが、なるべくその方とは関わらないのが、理想的なパターンです。

苦手な人と仲良くなろうとする人もいますが、実際にその方と仲良くなろうとしたら、初めにあなたがその方を「好きにならないといけません」ので、すごく大変な事だし時間も掛かります。

だったら、無駄なストレスをかけずに、自分の気の合う人と幸せな時間を、送った方が良いですよね?

仕事だったら、好き嫌いなんていってられないので、その方を好きにならずとも、仕事上で問題がない範囲で、コミュニケーションを取ればOKです^^

休養、食事、睡眠を整える!

この3つは健康の基本です。

当たり前のことですが、この3つは本当に重要なことです。

ストレスが溜まってくると、まず「不眠」を起こしやすくなります。

何故かというと、ストレスホルモンといわれる「コルチコトロピン・副腎皮質刺激ホルモン」が原因です。

色々、プロセスはありますが、難しくなってしまうので端折ります。

簡単にいうと、最終的に下垂体というところに「コルチコトロピン」が分泌されて、睡眠を抑制してしまうということです。

さらに、不眠になると「免疫力」も低下するので、良いことは1つもありません。

睡眠については、最後にストレスによる睡眠障害が起きやすい人の、特徴をご案内しますね。

・真面目で正義感の強い人

・いつも忙しくて精神的に時間のプレッシャーがかかっている人

・すぐにイラっとしてしまう人

・悩み事をいつまでもクヨクヨと悩んでしまう人

こちらに当てはまる人は、次にご案内する食事を意識してみてください。

ストレスと軽減させる食事方法

食事に関しては、やはりタンパク質の摂取は必須になります。

何故かというと、タンパク質はアミノ酸20種類で構成されていて、そのアミノ酸の中に入っている「トリプトファン」が、精神を安定せてくれるホルモン 「セロトニン」を作り出す材料になってくれるからです。

せっかくなので、トリプトファンが多く含まれる食品を、ご案内いたします^^

・魚介類(鮭、カツオ、マグロ赤身)

・肉類(豚ロース、鶏胸肉)

・大豆製品(木綿豆腐、豆乳)

こちらの食品は、比較的トリプトファンが摂りやすいので、是非意識して摂取してみてください。

ストレスのせいで睡眠のタイミングが狂う

人間の身体には、ウルトラディアンリズムという、90分周期のリズムがあります。

その他にも、1ヶ月とか1年とかの周期もあります。

ストレスがかかることによって、このウルトラディアンリズムが崩れてしまい、昼間に急に眠くなったり、夜眠れなくなったりします。

ストレスは睡眠で軽減することができる

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の二つがあります。

その中の、ノンレム睡眠は、無駄な記憶を削除する機能があります。

なので、嫌なことがあったら、寝るとスッキリしたりするのは、この機能のお陰なんです^^

ストレスを早めに、軽減させるためにも、睡眠はしっかり取るようにしましょう。

ただし、注意点があります。受けたストレスが激し過ぎると、自律神経系の交感神経というものが活発化させてしまい、中々寝付けないということも起こります。

そういう時は、無理に焦って寝ようとすると、返ってストレスが溜まるので、気をつけましょう。

ストレスを軽減し過ぎも良くない

今までの説明だと、「ストレス=ダメなもの」みたいな見解になっていますが、実は適度なストレスは必要だと、医学的にも証明されています。

アメリカのカリフォルニア大学からもそう言われています。

確かに、過度なストレスが慢性的に続くことは、健康被害をもたらしますが、程よいストレスは「特に記憶力が向上する」といわれています。

よくある話では、仕事をバリバリしていた方が、定年を迎えて家でぼーっと毎日していると、ボケやすくなるのも、ストレスが軽減され過ぎてしまったことの可能性もあります。

何事も程よくが一番ということですね^^

最後まで読んで頂きありがとうございました!