心理学

【専門家が教える!】吐くダイエットは成功するの?

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こんにちは!

オンラインダイエットサポートの町田耀大(マチダヨウタ)です。

少し寒いですが、良いお天気で気持ちいですね^^

最近はSNSの投稿を頑張っています。

何故かというと、僕がSNSを投稿すると、僕のダイエットサポートプログラムを受けて頂いている方々から、「やる気になりました!」とメッセージを頂けるからです。

やっぱり人間は自分のためではなく、誰かの為に動くとエネルギーが湧きますね!

では、今回のテーマに入っていきましょう。

吐くダイエットは成功してもデメリットがあります!

ダイエットには沢山の方法がありますが、今回の方法はおすすめという訳ではなく、「やらない方がいいですよ」という記事です。

実は、ダイエットの悩みが深刻化すると、過食嘔吐といって、食べて吐くというのを繰り返す症状があります。

美しくなりたいとか、痩せたいと思っているのに、なんで自分は食べてしまったんだろう。という罪悪感から、食べたものを吐いてしまうのです。

この状態に陥るのは、別に特別な人ばかりではないのが事実です。

もしかしたら、あなたもなってしまうかもしれないんです。

この記事を読んでいる方で、現在も過食嘔吐を繰り返している方には、是非読んで頂きたいです。

吐くダイエットで歯がボロボロになる!

吐くダイエットをして痩せても、歯がボロボロになるのは、聞いたことがあるかもしれないし、想像できるかもしれません。

歯科医の方がいうには、吐くダイエットが癖になってしまうと、20歳代で総入れ歯になってしまったりすることもあるみたいです。

では、実際に歯がボロボロになってしまう、メカニズムについてご案内します。

特に複雑なメカニズムはなく、単純に吐いた時に逆流してきた胃酸が、歯を溶かしてしまうことが原因です。

併発する症状としては、胃酸によって溶かされた歯が、知覚過敏や冷水痛になったり、重症になると脆くなった「歯が折れる」こともあるようです。

吐くダイエットのデメリットを防ぐには!

もちろん1番いいのは、吐くことをやめることですが、癖になってしまうと、なかなかすぐにやめることは出来ません。

なので、とりあえずは症状を緩和する為に必要なことは、意外だともいますが「吐いた後歯磨きをすぐにしない」ことです。

すぐに磨いた方が良い気がすると、思うかもしれませんが、歯磨き粉には研磨剤が入っている為、胃酸で脆くなった歯を余計に傷つけてしまいます。

吐いた後はどうすれば良いのか?

まずは、先ほどもお伝えした通り、歯磨きはしないようにします。

そのあとは、酸を含まないマウスウォッシュで、口を洗浄します。

吐いた後の1時間後くらいに、ここで初めて歯磨きをします。ただし、フッ素を含む歯磨き粉にすることがポイントです。

他にも気をつけないといけないことがあります。

それは、酸性の飲み物です。特に炭酸飲料は気をつけましょう。(どうしても飲みたい場合は、ストローを使って飲むことをおすすめします。)

吐くダイエットは成功しても幸せになれない!

吐くダイエットを成功させたところで、歯がボロボロだと、やはい美しさとは掛け離れてきます。

僕自身も、学生時代空手もしていて、前歯を折ったことがありますが、セラミックの綺麗な歯を入れようとしたら、10万円以上かかりました。

他の歯も全部入れ替えたら、100万円では足りないくらいです。

金銭的にも負担になるし、精神的にも負担になります。

社会的に吐いてダイエットをしていることを、打ち明けられる人は中々いません。

なので、自分のしていることを、家族や旦那さんや彼氏に、隠し続けるのはとても辛いことです。

僕は、心理学を使ったダイエットの方法で、痩せるサポートをしていますが、過食嘔吐の方もいました。

確かに、通常のダイエットと比べると、時間はかかりますが、絶対に治らないものではありません。

なので、早めに専門家に相談をして、一人で抱え込まないことをおすすめします。

一人で抱え込んでいると、むしろ悪化してしまうことが多いからです。

この記事を読んで一人でも多くの人が、救われたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。