食事

【女性向け】仕事のストレスで過食してしまうのを抑える方法




こんにちは!

オンラインダイエットサポートの町田耀大(マチダヨウタ)です。

最近睡眠のリズムが狂ってしまい、深夜になっても眠くないです。

一度狂うと戻すのが大変ですよね^^;

今回のブログの記事は、「仕事のストレスで沢山食べ物を食べてしまう」女性に向けて書きます。

仕事のストレスで過食してしまうのは何故?

仕事では、基本的にストレスを感じることが多いです。

今の現代社会は、ストレス社会ともいわれています。

そのストレスを、発散するところがないと、ストレスを沈めるために、過食になるひとは多いです。

実際に、脳科学的にも「セロトニン」という物質が、脳に分泌されると、人間は精神が安定すると言われています。

なので、ストレスを感じると、炭水化物やお菓子など、糖が多いものを過食することで、ストレスを抑えようとするんです。

仕事でのストレスを食べ物で発散する場合、満腹になるだけではなく、「セロトニン」を分泌させて、精神を安定させたいから、食べている要素もあります。

その他にも、「神経性過食症」といって、食欲を抑えることが出来なくなってしまう、摂食障害もあります。

特徴的な症状としては、一気に大量のものを食べるが、それを吐き出してしまいます。

食べたことに対する罪悪感からです。

ここまで悪化している場合は、医療機関に行きましょう。

特に、思春期の女子のダイエットが、飛躍して神経性過食症になるケースが多いです。

仕事のストレスで過食になりやすい人

仕事でストレスを感じやすい人であるほど、そのストレスを食べることに向けてしまう、過食の状態になりやすいです。

では、仕事でストレスを溜め込みやすい人の、特徴をご紹介します。

あるネットの仕事のストレスを相談するサイトでは、このような統計が取れているようです。

1番ストレスを感じやすいのは、「仕事内容」これは、意外ですね。

僕はてっきり、人間関係だと思っていましたが、意外と仕事内容に対してのストレスもあるようです。

具体的な内容としては、思っていた内容の仕事との、ギャップが大きかったり、希望の部署に配属されなかったことが、ストレスの原因のようです。

特に、新卒の方は、社会との関わり方に馴れることが出来ず、一人でストレスを抱え込み、過食してしまうケースが多いようです。

2番目は、「職場との人間関係」のようです。この辺りは予想と当たっていますね。

やはり、人間関係が上位に来ましたね。

具体的な内容としては、パワハラや上司とウマが合わないなど、派閥争いのようなイザコザに巻き込まれてしまい、ストレスを溜め込んでしまうようです。

女性の場合が特に酷いようです。確かに人間関係は不安的なので、正解が中々見つからないケースが多いですから、余計に過食が進行する可能性があります。

仕事のストレスを過食以外で発散する方法

仕事のストレスを過食で発散していると、どんどん悪化してしまい、初めにご紹介した「神経性過食症」になってしまいます。

過食は悪化してしまうと、治すのがとても大変です。

なので、早めに過食以外で、ストレスを発散する方法を見つけましょう!

身体を動かすことが一番良い!

過食してしまう理由として、ストレスを解消するために、糖質を摂ってしまい、精神が安定する物質である、「セロトニン」を分泌させることが目的の1つです。

なので、別の方法で「セロトニン」を分泌させる、やり方をご紹介します。

ランニングなどの、リズム運動と呼ばれるものは、「セロトニン」を活性化してくれます。

ランニングが辛いという人は、ウォーキングでも大丈夫ですよ!

セロトニンの濃度が最大になるのは、運動開始から「20〜30分」です。

もし、運動がどうしてもしたくない、という方は「ガムを噛む」だけでも、セロトニン濃度が向上したと言われいるので、ぜひ試してみてください^^

仕事と過食のストレスが悪循環を作り出す

仕事のストレスを過食で改善しようとすると、本当に最悪な悪循環になります。

運動もせずに、ストレスと過食を繰り返している人の身体を、想像して見てください。

カロリーは摂取しているのに、消費カロリーが少ない状態です。

もちろん、身体に脂肪量が多くなります。

すると、仕事のストレスの他に、自身の身体へのコンプレックスという、新たなストレスが出現してしまいます。

外に出かけることも億劫になってしまうと、鬱になってしまう危険性もあります。

実は、「過食症」と「うつ病」には密接な関係にあります。

過食症の人は、食べ過ぎてしまった時に、自己嫌悪に陥ります。

この回数が増えるほど、気分の晴れている時間が短くなります。

反対に、うつ病の人が気分を晴らすために、過食に走っていまい、過食症になってしまう場合もあります。

最近は無理なダイエットをして、摂食障害になる女性も多いので、注意しつつ食事に気を配るようにしましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます^^